札幌市から東に約40km。レンガ造りの酒蔵群が訪れる人々をお出迎えし、農村風景と相まってどこかノスタルジックな雰囲気が漂うまち、北海道栗山町。
まちを飛び出し、東京・高田馬場で一夜限りのトークイベントを開催します。
実際に栗山町に移住したおふたりのゲストスピーカーをお迎えし、楽しく、ゆるく、ざっくばらんにまちの魅力や暮らしぶりについてお話しします。
栗山町のお菓子や飲み物を囲んで、気軽にお話しできる時間もあり。
-北海道の暮らしに興味がある。でも、いきなり『移住』と言われると、とても重い。
そんな方でも大丈夫。
まずはこのイベントをきっかけに、栗山町について少しでも知り、身近に感じてもらえたら嬉しいです。
ゲストスピーカーのご紹介
●長 広大(おさ こうだい)さん

北海道札幌市生まれ。学生時代まで札幌で過ごし、卒業後に東京へ。2019年に札幌にUターンしたのち、2021年に地域おこし協力隊として栗山町に移住。現在は自営業で、ウェブサイトの制作やイベントの企画運営を行っている。趣味はお散歩と旅行。
●安藤 靖子(あんどう やすこ)さん

宮城県仙台市生まれ。20年間東京で暮らし、2023年4月に子どもの入学がきっかけで栗山町に移住。自称「北海道暮らしを楽しんでいるただの主婦、ただの町民」。夫、息子2人の4人家族。毎年夏、家族で音楽フェスに行くのが楽しみ。
●司会進行:腰本 江里沙(こしもと えりさ)

北海道出身。栗山町移住コーディネーター。結婚を機に栗山町に移り住んではや19年。3人の娘の母。仕事や子育てのかたわら、たまにハンドメイド作家としてイベント出店するのが楽しみ。まちの推しポイントは「田舎だけど田舎過ぎないところ」。趣味は切手集めと神社仏閣美術館めぐり。
イベント概要
★イベント名称
このまち、なんか好き。が生まれる入口
-北海道栗山町の人と暮らしのおはなし-
★日時
2026年9月25日(金)19:00~21:00(開場:18:30)
★会場
SpemoPARK高田馬場
(東京都新宿区高田馬場1-22-7)
※JR高田馬場駅から徒歩2分
★参加費
無料
★イベント内容
①栗山町のざっくりとしたご紹介
②移住者さんと移住コーディネーターの栗山よもやまトーク
③ざっくばらんなおはなしタイム(お茶菓子の提供あり)
★定員
20名
★申込方法
Googleフォームにて必要事項をご入力のうえ、送信してください
★申込締切
9/23(水)
※募集定員に達し次第締め切ります
皆さまのご参加をお待ちしています。




