今回滞在したのは町の建設会社、西岡建設所有のモデルハウス「にしおかの森」。
築10年は経っているらしいけれど、室内、備わった家電ともにとてもきれい。
掃除機はダイソンの充電式、ウォシュレットは我が家のものより上位クラス、IHのコンロは瞬時にお湯を沸かしてくれる。
窓と玄関には網戸が完備されていて、心配していた虫の侵入もほぼなし。
1週間の滞在を終えるころ、子どもたちが「え!もう終わり?もっといたい〜」と言ったぐらい、予想を超える快適な暮らしだった。
滞在中のある1日は、北隣の岩見沢市にある遊園地・グリーンランドに遊びに行き、昼食は遊園地隣接のバラ園にあるレストランで本格ナポリピザ(激うま!)、夕食は岩見沢のイオンモールで回転寿司を、締めに日帰り温泉で汗を流す、というフルコースを堪能。
また別の日は、西隣の長沼町で掛け流し温泉とジンギスカン定食をセットでお得に楽しみ、その後、マオイ文学台へと車を走らせ、眼下に広がる石狩平野の眺めに時を忘れる。。

普段住んでいる町だったら数時間かけないと行けないような(そして帰りは渋滞でヘトヘトになるような)、お楽しみ&リラックススポットが車で20〜30分の距離にたくさんある。
これがここの日常なんだなぁ、なんて贅沢なんだろ。こんな、ストレスフリーで充実した休日、これまであまり味わってなかったかも。いつも予約して、並んで、待って、何かを楽しみたければ何かに耐えるのが当たり前だったような。生活の豊かさってなんなんだろう?などとつい考えてしまう。
栗山町での滞在はたったの1週間。まだまだ知らないこと、見えていない景色がたくさんあるはず。
秋や冬の栗山町はどんなだろう?春はどんな花が、いつ咲くのだろう?まだまだ猛暑の続く我が家に戻った後も、栗山町での暮らしを繰り返し思い出し、そしてまだ見ぬ景色を思い描く、そんな予感がする。すごくする。

JAそらち南の栗山メロン「きららクイーン」

ネパールカレーのearthでランチ。おいしいものがたくさんあるのも栗山町のいいところ。

町役場の方がアレンジしてくれた、雨煙別小学校でのワークショップでキャンドル作り。