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モニター体験者日記

くりやま暮らしモニターに参加して

令和2年2月21日

若者・子育て世代向け「くりやま暮らし体験モニター」(冬)。

今回は2組のご家族が参加してくださいました。


1組目の参加者さんの感想です。


【関西からお越しのMさん】


栗山町は初めてですが、何か懐かしい故郷を感じる場所でした。

関西に住んでいますが、自分が生きてきて、形作られて来た心の故郷のようなものが、 栗山町にはある気がします。


北海道に来て最初に冬道を感じたのは、新千歳空港のレンタカー乗り場に着いたときです。

雪道を運転するのは大変かと思っていましたが、意外と札幌から栗山町も交通量があるということで、走りやすさはありました。

山道を通っていればまた違ったと思いますが、気持ちよく、自然を感じながら走れたと思います。

しかし、運転歴が長い父でも一度だけスリップしたので、安全運転を心掛けることは大切だと思います。


栗山町は、必要なものも、必要じゃないものもある場所であり、ここで暮らしていく居心地の良さを感じました。

必要なものばかりの都会では生きていく寂しさを感じますし、田舎では、暮らしにくさが私にはあると思います。


雪の中、夜に体験施設に到着した時、雪の多さに驚きましたが、不思議に落ち着く感覚がありました。

緑酔庵(体験施設)に入った時に安らぎを感じた部分も大きいですが、ふらっと出かけられる場所にスーパーマーケットがあり、買い物ができたこと。

関西で暮らしているのと変わらない感覚と、栗山町でしか味わえない自然に包まれた感覚が、とても心地よかったのです。


ご案内頂いた町の場所を数日かけて回ってみました。

自分が住んでいるまちでは考えられない、スクールバスで学校に通う子どもたちや、雪の中、歩いて学校に向かう子どもたちを見た時に、まだ見ぬ息子がその道を歩くことができたら素敵だなと思いました。


この道のりの中でしか学べないこと、感じられないことが、子どもにはある。

子育てを始める前の親ですが、そう思いました。

栗山小学校
栗の樹ファーム

また、動物と触れ合える栗山公園の風景を見たときは、子どもと遊んで、思い切り走り回りたいと思いました。


雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスでのアイスグラス体験もそうです。

私も夢中になりましたが、父が子どもに戻ったかのように一生懸命になって作る姿に、連れてきて良かったと思いましたし、アイスグラスで飲むビールの旨さに二人で驚いてしまいました。

雨煙別小学校は、自然の可能性を体験できる場所でした。

雨煙別小学校

図書館も、その蔵書数に驚きました。

書物を読むことは私にも欠かせないことですし、子どもにとってもそうです。

子育て支援もそうですが、自然体験学校も含めて、そこに力を入れている町が、やっぱり未来を担い住む場所として信頼できます。


最後に、お客さんが帰るまで開けている喫茶店"ツモロー"について。

その心、もてなしが、栗山町で私が感じた居心地を表しているのではないかと感じています。

時計屋さんの跡地に開業した"Cafe & Bar くりとくら"もそうですが、町に一つそんな場所があることは、心の止まり木にもなります。

ツモローとくりとくら

寒い冬の期間の体験でしたが、あたたかい場所栗山町での体験ができ、今度は夏の栗山町も知りたい気持ちが強いですが、きっといつかこの場所に家族で戻ってきたい、本当の意味での里帰りをしたい気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました。

   

 

若者・暮らし体験モニター体験者日記 くりやまクリエイティブステイ
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